【パパ日記】育児の工夫をしながら子どもの成長を楽しんでいきたいと思います

2025.04.02

くんくんさんの前回のパパママ日記はこちら

育休前の一日の流れと育休中の一日の流れ

育休前の平日は、9時から仕事を開始し、18時に終了するという生活でした。
業務は開発作業が中心で、必要に応じてミーティングを行っていました。
仕事が終わると、家事をしたり勉強したりして過ごしていました。

育休に入ってからは生活リズムが大きく変わりました。
8時に起床し、数時間おきにミルクをあげ、おむつ替えはさらに頻繁に行います。
泣いたときには抱っこしてあやします。
妻と一緒に育児について学ぶ時間も増えました。
天気の良い日は、気分転換も兼ねて散歩に出かけることもあります。

育休中は、仕事と違ってスケジュールが決まっているわけではなく、子どものペースに合わせて動く必要があるため、予測不能なことも多いです。
そのため、スケジュール通りに進めようとしすぎず、臨機応変に対応する心構えを持つことが大切だと感じています。

育休取得者からのアドバイス

育休を取得する前にやっておけばよかったと感じたことの一つは、出産や育児についてもっと学んでおくことです。
特に、赤ちゃんのお世話に関する基礎知識や、やるべきことは何かを事前に知っておくと、いざ育児が始まったときに余裕を持って対応できると思います。
また、妻のサポートをする準備として、役所などでの必要な手続きを調べておくことも重要です。

育休は「仕事が休みになる」というイメージがありますが、実際には「育児が本業になる期間」と言った方が正しいかもしれません。
育児は想像以上に大変です。
そのため、育休を取得する際は、「自分も育児の主体者である」という覚悟を持っておくことが大切です。

また、育休取得を考えている方は、できるだけ早めの時期に職場へ希望を伝えることをおすすめします。
早めに話しておくことで、業務の引継ぎや調整がスムーズに進み、安心して育休に入ることができます。

今月の日記

最近、息子がついに寝返りができるようになりました。
初めての寝返りを目の前で見ることができた瞬間は、とても感動的でした。

何度も挑戦しながら少しずつコツをつかみ、ついに成功したその姿を見て、成長の早さを改めて実感しました。
これからどんどん動きが活発になっていくことを考えると、ますます目が離せなくなりますが、その分一緒に過ごせる時間がさらに楽しみになっています。

育児の中で便利だと感じたアイテムは「ミルク缶」です。
買い物や散歩中などの外出時に突然お腹が空いてしまっても、事前準備なしでミルクをあげることができるのでとても助かっています。
哺乳瓶も不要なため荷物も少なくなりますし、どこでもすぐに授乳ができるため、育児の負担を軽減する便利なアイテムだと実感しました。

これからも育児の工夫をしながら子どもの成長を楽しんでいきたいと思います。

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